今日は晴海トリトンにある翠江堂の苺大福を食べに行ってきました。
経緯はこうです。
5月26日に「チロルチョコ いちご大福」を食べ、本物を食べたいと思ったわけです。
インターネットで検索しても、いちご大福の作り方の載っているページが多くヒットし、売っている見つかりませんでした。
その後、いろいろありましたが、膝を痛め、接骨院へ。
そこで待っている間や、治療中に読めるよう雑誌がたくさん置いてあるのですが、その中で翠江堂の苺大福が紹介されていました。
場所は八丁堀。
縁遠い場所です。
ちょっと縁があって、晴海トリトンのホームページを見たのですが、そこに翠江堂の文字がありました。
支店を出されているようです。
晴海トリトンなら、いつも使っている大江戸線に乗っていけば、最寄の勝どき駅まで行きますから、そのうち行ってみようと・・・。
さらに忙しい時期を過ごし、4ヶ月弱。
やっと本日、行ってみたわけです。
当日、直前まで「第44回アミューズメントマシンショー」と迷ったのです。
翠江堂はいつでも行けると思いますが、幕張は最近行っておらずかなり疲れそうなので止めました。
土曜日の晴海トリトンはかなり静かな佇まいでした。
平日はオフィスで仕事している人たちが忙しくしていることでしょう。
そんな中、比較的混雑している隣のマクドナルドとは対照的に、非常に翠江堂は落ち着いた雰囲気です。
創業70年以上を数える老舗和菓子店の支店だけはあります。
お店は和菓子を売っているだけで、飲食するスペースはありませんでした。
苺大福をさっそく発見。
一つ210円です。
他にも、青梅の甘露煮が入ったそがの里、いその月など美味しそうな和菓子がたくさんショーケースの中に・・・。
葛饅頭を買いました。
近くのスーパーでお茶を買い、広場のテーブルについて食べてみました。
餅はやわらかく、こし餡はきめが細かい。
苺は大きくジューシー、しかししつこくない甘さ。
餡の甘さと苺のすっぱさが相反するのではとイメージしていたのですが、まったくそんなことはなく、甘さがすっと広がって、さっと消えて、香りが残るような感じです。
これが苺大福ですかぁ。
葛餅もおいしかったです。
ほかの和菓子も食べてみたいので、また来ようかと思います。
晴海トリトン自体には特に何もないので、次は本店でしょうか。
今回、この記事を書くに当たり調べなおすと、他の苺大福情報が見つかりました。
そちらも食べに行きたいです。
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