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2005/11/30

三国志大戦四什参之巻

今日も三国志大戦をプレイしに行ってきました。

使ったデッキは相変わらず神速デッキです。

まずは池袋でプレイ。
まだ対COMです。

1戦目は余裕で勝ちました。

2戦目は老兵軍?
以前打ち負かしてますから余裕でしょう。
しかし途中で一騎討ちが発生。
張遼対厳顔です。
一回も成功しません。
なんででしょう。
さらにホウ徳対厳顔も。
これも一回も成功せずに負け。
黄蓋にバリバリ削られて負け。
かなり悔しいというかショックです。
ボタンの接触がおかしいのではないかと思い、続けてのプレイは諦めました。
盤上は手垢か何かが付いてましたし。

出てきたカードは曹丕。
連環の法がレベル4に上がり、魏軍の大攻勢を覚えました。

上野に行ったついでにパセラに。
大会が開催されたことのある店舗なので一度見てみたかったのです。

台が空いていたので、乗り気ではありませんがプレイ。

全国大戦を選択しました。
兵法はチキンに再起を選びました。

最初の対戦相手は名君流星デッキでした。
孫権、周泰、程普、小喬、カン沢。
カン沢の兵法ってなんだったか覚えてませんでした。
左側に森があり、ちょっと苦戦しそうです。

開幕は周泰が伏兵を踏んでくれたのでそのまま突撃し、柵を3枚破壊。
そのまま攻城に向かいますが、守成の名君発動。
ぜんぜん削れません。
逆に伏兵だったカン沢に一発くらってしまいます。
復活した武将に対処させました。
一発もらっているのでこのまま粘られると困ります。

倒した敵が出てきて再度ぶつかり合い。
勝ちますが、また名君で守られます。

残りカウント14で一斉に出撃。
神速の大号令で突撃。
相手が出てきて名君を使われる前にパリンパリンと攻城に成功。
相手が出てきてももはや時間切れ。
逆転勝ちしました。

次の相手は蜀他馬鹿落雷デッキ?でした。
旧R馬超、旧R趙雲、R徐庶、陳到、劉表という構成。
槍がいて嫌な感じです。

戦場は平地でした。

徐庶を掘るため、張遼と伏兵二枚が前進。
R趙雲がこちらの伏兵を踏んでくれたので、一気に攻勢に。
途中、張遼で徐庶を踏み、踏みとどまります。
開幕は押しましたが、攻城までには至らず。

序盤、落雷が怖いので、徐庶に離間の計をかけておきました。
落雷を使われましたが、ホウ徳が撤退したのみ。
相手に再起の法を使わせることに成功。

中盤、ホウ徳と馬超が一騎討ち。
無双バーが二本も出てきたのに、全部失敗。
おかしいです。
押し方が悪いのでしょうか。
それでも混戦のさなか、ドサクサ紛れの賈クの攻城に成功。
引き上げます。

終盤、残りカウント20くらい。
相手は出てきません。
こちらはまだ兵法は残ってますし、回復も十分。
しかし不気味です。
ラスト10カウントで、大号令。
ぎりぎり落とせませんでしたが、時間切れで勝ち。

また進軍しました。

次はWワイパーデッキです。
戦場は右に岩場があり、不利な感じ。

開幕。
前面に柵が置かれてます。
伏兵を掘りに来た陳羣に郭嘉が掘られました。
陳羣は柵の向こうに逃げてしまいます。
郭嘉を削ろうと出てきたR許チョがR賈クを踏んで撤退。
一気に攻めようと前に出ると、相手の郭嘉をホウ徳が踏んでしまい撤退。
陳羣を深追いするも、UC典韋に削られました。

序盤、城に戻って立て直します。
同時に出撃して神速の大号令を使いますが、張遼は真ん中です。
見事に反計され、相手は後方指揮からマウント。
再起の法を使いますが、削られて落城負け。

かなりWワイパーは強いと実感させられました。

出てきたカードは、
甘皇后
カイ越
SR甄洛
でした。

120戦を超えてやっとSR二枚目です。
袋を破ったとき、甄の字が見えたので、やったSR甄皇后だ!と思ったのですが、裏切られました。
SR甄皇后だったら、SR馬超とトレードできたかと思うのですが、贅沢な悩みでしょうか。

全国大戦成績は2勝1敗(通算28勝29敗1分)に。

一騎討ち全部失敗していたのは計略ボタンでなく、兵法ボタンを押していたからでした。
ゲームセンターの方々、疑ってしまってすみません。

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2005/11/27

書籍「ロンブーの芸能人イメージ3・2・1」

ロンブーの芸能人イメージ3・2・1を読みました。

ラジオ番組で募集した「~してそうな有名人ベスト3」をたくさん紹介した本です。
ロンブーのコメントも収録されています。
よく1位に選ばれてしまう芸能人のインタビューもあったり面白いです。

4年前の本なんですが、選ばれている有名人もだいぶ変わったなと思ってしまったり。

大爆笑とまではいきませんが、電車でニヤニヤ笑ってしまったネタもあります。


ロンブーの芸能人イメージ3・2・1
ロンブーの芸能人イメージ3・2・1

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ファミマの謎

木曜日にR25をもらい忘れてしまいました。

今朝、電車のなかでR25を読んでいる人がいたので気づきました。
そこで出社前にR25を置いているファミリーマートへ立ち寄り。

しかしすでに配り終わっており入手できませんでした。

外に出ようと自動ドアの前に立ったところ、顔の前に紙が貼ってあり、目に付きました。
目盛りがふってあり160、170、180、190と数字が書かれていました。
いったいなんなのでしょう。
ちょっと考えてみました。

万が一、強盗などが入ったときに、身長をできるだけ正確に警察に伝えるように設置されているという考えが浮かびました。
他にいい説が思いつかれた方、本当の理由をご存知の方がいらっしゃったらコメントください。

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2005/11/25

書籍「朝の通勤時間、知的な使い方」

朝の通勤時間、知的な使い方―一日でいちばん貴重な時間を創るを読みました。

時間管理の本、第二段です。
また朝の時間に関する本になってしまいました。

通勤時間を有効に使いましょうという本です。

学生時代は片道2時間弱だったので、たくさん本が読めました。
いまは片道1時間ですし、座れたら寝てしまうことも多いので、読書量は半減しました。
でも、まだ活用できているようです。
あまり参考になりませんでした。


朝の通勤時間、知的な使い方―一日でいちばん貴重な時間を創る
朝の通勤時間、知的な使い方―一日でいちばん貴重な時間を創る

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2005/11/24

書籍「図解 「儲け」のカラクリ―知って得する原価の秘密!」

図解 「儲け」のカラクリ―知って得する原価の秘密!を読みました。

自分の業界以外だと、なかなかわからない儲ける仕組みがわかります。

最近のことでは戒名の件はなるほどと思ったり。

経済が回復傾向とか聞くこともありますが、まだまだ遠い企業もあるのです。
これからもずっと競争が続くのかと思うと切なくなりました。


図解 「儲け」のカラクリ―知って得する原価の秘密!
図解 「儲け」のカラクリ―知って得する原価の秘密!

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2005/11/23

書籍「怪獣VOW」

怪獣VOWを読みました。

怪獣と書名が付いていますが、怪獣だけでなく、怪人とか敵役、特撮ヒーロー自身やサポートチーム、登場人物に関する面白い情報が紹介されています。

最近の特撮映画を見て、「突っ込みどころが満載」と書いていましたが、この本を読むと昔のテレビシリーズでもたくさん突っ込みどころがあったんだなと思いました。
むしろ非現実を扱っているから、突っ込みどころはあって当然、いや突っ込みを楽しまなければ損とまで思うようになったり。

続編も出ているようなので、読んでみます。


怪獣VOW
怪獣VOW

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三国志大戦四什弐之巻

三国志大戦をやりに行ってきました。

いつもは平日なんでほとんど待たないでプレイできるのですが、今日は祝日、いきつけの店では8サテで15人待ち。周辺のお店でも4サテで8人待ちとか。
1プレイだけで帰りました。

また神速デッキです。
兵法は連環。

つい乱戦してしまい、突撃が出来てないです。
オーラをまとう距離を掴まなければならないと思いました。

ぎりぎりレベル4には上がらず。
もう1プレイで上がりますね。
それまでに距離感掴むのは難しそうです。

引いたカードは曹植でした。

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2005/11/22

やっぱりセコカッタ

仕事帰りに西友に寄りました。
20日にダイエットペプシを98円でカードで買ったんですが、今日はダイエットコーラが88円で売ってました。

飲み物買う新しいお店を開拓したほうが、精神衛生上いいかもしれません。

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2005/11/21

書籍「キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!』

キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズを読みました。

このシリーズは大切なことをきついことでも子供に伝えようというコンセプトで書かれています。
子供向けの本なので、非常に平易に書かれており、読みやすくわかりやすいです。

その中の一冊、「キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!」ですが、大人でも日本のことをちゃんと知っているとは言えない人が多いのではないでしょうか。
私もそのうちの一人です。

学生時代、大学のカリキュラムとして、ニュージーランドに3週間、ホームステイをしました。
そこで英語が苦手な私はたいへん苦労した。
中でも苦労したのは、ホストファミリーやその友人・知人、学校の人たちからいろいろ質問されることです。

自分に関することならば、その場で思いついたことでも、辞書を片手になんとか返答することができます。
多少意図したことと違っても、大丈夫でしょう。
しかし問題は日本に関して質問されたときです。
日本の歴史に関して、歴史が苦手だった私はあまり答えられませんでした。
今の文化に対しても、的確に答えられませんでした。
日本人はどういう民族なのか?どんな特徴があるのか?
想定外でした。
でも現地の人たちは、その点に興味を持ってくれているのです。

そのときにせっかくいい経験をしたのですが、早10年。
まったく何も解決せずに過ぎてしまいました。
外国人と接触することがほとんどなかったので、必要ないといえばそうなのですが。

この本と出会って、そんなことを思っていたなと思い出しました。
この本には日本人の特徴が書かれています。
国内にいる人が、独りよがりに考えた特徴ではなく、何カ国も旅行した人が、その体験を元に書いています。
私なんかが考えたより、いいことは明らかです。
読んでみてなるほどと思いました。

簡単に書いてみると
1、二度の奇跡的な社会の変換を行った
2、「道」という概念を大切にしている
3、のんきで子供である
となると思います。
詳細は本書を読んでみてください。

そして長いあとがきで、唯一の被爆国であり、そのために多数の人が命を落としていることを、忘れてはならないと延べています。
ドイツでは、ナチスのユダヤ人大虐殺の悲劇があります。
そのことを後世に伝える、「アンネの日記」という本が全世界で読まれています。
日本の原爆に関しては、そのような本はないです。
しかし著者はついに見つけました。
「いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録」がそれです。
いくつか文が載せられているのですが、とても心に響きます。
一度、ちゃんと読み、伝えていきたいと思いました。


キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ
キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ

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2005/11/20

後藤真希コンサートツアー2005秋 ~はたち~ 川口リリア昼の部

後藤真希コンサートツアー2005秋 ~はたち~ 川口リリア昼の部に行ってきました。

前日、仕事で重いものを配って回ったため、右腕の二の腕が筋肉痛、左足ふくらはぎが軽い肉離れっぽい感じと、コンディションはよくありませんでした。

座席は10列目の19番。
一応チケットチェックされる一番後ろの席です。
通路から二つ目の席。
去年も10列目でしたが、若干真ん中よりになりました。

両側と前の席が空いていたのですが、両隣は開始ぎりぎりに到着してしまいました。
桐生より席の幅が狭いです。
通路に近い方の人が、通路にはみ出てくれればいいのですが、変な人で出てくれませんでした。

熊谷や桐生とは違い、℃-uteってのが出てきましたよ。
持ち歌知らないのですが・・・。
三曲目が「手を握って歩きたい」だったので大盛り上がり。
このままの勢いでコンサートはスタート!!

今回はさすがに三回目、だいたい振りは覚えてきました。
今回の課題は「もしも終わりがあるのなら」のカチカチカチいうところの手の振りです。
自分なりによくできたと思います。

このツアーは私は今回で最後ということで、悔いのないように全力投球しました。
ジャンプの仕方を工夫し、膝の痛みもなく、飛びまくりました。
叫びまくり、腕、振りまくり、回転までしてしまい、ストレス発散になりました。

ちょっと残念だったのはちょうどステージの真ん中を隠すように、背の高い人がいたことです。
彼さえいなければ、最高でした。
10列目だと、後ろからの掛け声がすごくて、飲み込まれます。

春にもコンサートがあるといいのですが。
とりあえず来年2月のハロ☆プロ オンステージに申し込んでみました。
ソロライブが一番なんですけどね。

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2005/11/19

書籍『「朝」の達人―「自分の時間」をワイドに楽しむ68のヒント』

「朝」の達人―「自分の時間」をワイドに楽しむ68のヒントを流し読みしました。

ちょうど来年の手帳が売場にならぶ時期になりました。
今の会社に入社したときは、法人相手に仕事をしていたので、手帳は必須でした。
しかし売場に異動になると、スケジュールなんて組む必要はありません。
一応、手帳は買ってはいたのもの、せいぜい休みの日の約束を記しておくくらいでした。

今の部署に移ってからも、手帳はほとんど使いませんでした。
今までよく仕事が出来ていたと思います。
まあ、依頼があったら、ページを作成してアップするという仕事だったので、特に必要でもありません。

しかしこの前のサイトの大リニューアルの際、あまりに段取りが悪く、スケジュール管理はしないとまずいなと痛感しました。
そして最近では自分でネタを拾ってきて、ページを作成しなければならなくなり、手帳が必要だと感じるようになりました。

手帳の使い方、メモの取り方、時間の管理の方法について書かれた本を読もうといろいろ手を打っていますが、その中で一番最初に読むことにしたのがこの本です。

この本は、「やりたいことはあるけれど、自分の時間がない」と嘆くサラリーマンに、朝の時間を活用したらどうかと提案する本です。

ちょっと読んでみたところ、著者の思い込みが正しいと独りよがりに断定しているところがあり、読む気がなくなりました。
特に気になるのは、睡眠時間は八時間が定説というのは『一日を労働時間、食事や娯楽、睡眠時間というぐあいに三等分したものなのではないだろうか』というところです。
あと「逆残業」の勧めは受け入れられません。
明日できることは今日残業せず、翌日早く出勤し、残業手当をもらわずに朝やるというのです。
朝出たら早朝手当てをもらいましょうよ。
同僚が仕事しているのに、早く帰ったからといって、仕事をちゃんとこなしていればいいと思うのですが。

他にもいろいろ変な文章があり、読む気が失せました。
いくら九年前の本だといっても、同時でも駄目だと思います。


「朝」の達人―「自分の時間」をワイドに楽しむ68のヒント
「朝」の達人―「自分の時間」をワイドに楽しむ68のヒント

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2005/11/18

「TMO」ときめきメモリアルONLINEベータ2テスター開始時期

いつβテストが始まるか、心待ちにしていました。

正式サービス開始を12月としていましたから、11月上旬には始まってぎりぎりまでテスト。
あとは徹夜で修正してもらって、12月頭から開始かなーと勝手に推測していたり。

しかしいっこうに連絡がありません。
公式ページをみると、毎週金曜日に更新されてます。
さすがに今日あたりなにかあるだろうと思って見てみたところ・・・

βテスト開始日のお知らせが載ってました。
ところが、それが・・・開始日が2月1日からになってました。
かなりがっかりしました。
三ヶ月も先とは・・・。
熱意も失せてしまうような気がします。

確かに不具合を残したままスタートするとマイナスですが、時間が足りないというのは、β2テスター募集の前からわかりそうなものです。
クラブ活動がもっと増えるとか、恋愛候補生をもっと増やすとかしてくれないと。
期待しちゃいますよ。

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2005/11/17

書籍「くんずほぐれつ」

くんずほぐれつを読みました。

最近読み進んでいる齋藤孝の本です。

作者の考えをほとばしる情熱で書き記した本です。
まだ若いころの文章ばかりで、今と比べると荒削りでわかりづらいところもあります。

ちゃんとテーマが決まっている本を、必要に応じて読んだほうがいいと思いました。


くんずほぐれつ
くんずほぐれつ

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2005/11/16

三国志大戦四什壱之巻

三国志大戦をやって来ました。

最近寝不足気味で、午前中は寝てました。

まず一プレイ。
今日もカクカ入り神速デッキです。
連環の法を育てます。

最初は曹操軍。
曹操の伏兵はカクカを当てることができました。
連続突撃で撃破。
相手が出てくる前に攻城。
落城勝ち。

次は関羽メインで全員槍です。
大車輪の大号令を使われたり。
序盤はリードしましたが、車輪に突撃したりして迎撃されまくり。
全滅してしまい、復活待ち。
この間に攻城されます。
攻城が可能なのに、相手は引き上げていきました。
手加減されてます?
その後は落城一歩手前まで攻めますが、押し切れず。
時間切れで勝ち。

ゲーセンを変えてもう1プレイしました。

今度の敵は忘れました。
神速の大号令を使おうと思ったのにホウ徳の特攻戦法を使ってしまったり。
城門に特攻してだいぶ削れましたが。
そのまま押し切って勝ち。

次は諸葛亮軍です。
全員攻城兵。
伏兵に当たった敵に突撃。
その後、相手の伏兵を掘って、倒します。
そのまま押し込んで勝ち。

連環の法がレベル3になりました。
あと2回やればレベル4になれると思います。

引いたカードは
UC李儒
R馬超
どちらも悪そうな顔してますね。

久々にR引けてよかったです。

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2005/11/15

映画「仮面ライダー THE FIRST」

映画「仮面ライダー THE FIRST」を観てきました。

都内では渋谷と大泉しか公開されておらず、平日にもかかわらずこんでいました。

辺土名一茶が死神博士を演じるって聞いていたのですが、変わってました。
天本英世がデジタル出演ということでしたが、うーん・・・。
佐田真由美をキャスティングしていたんで、本来はアクションさせる予定だったのではないかと思われます。

ワイヤーアクションを駆使した戦闘シーンは頑張ってました。

物語は時間軸が錯綜し、分かりづらかったです。
時間が短いので、もっと主人公たちに的を絞ってもよかったのでは。

突っ込みどころ満載で、ある意味面白かったです。

ファンでない人は観ないと思いますが、真のファンが観たら怒ってしまうかもしれません。


映画「仮面ライダー THE FIRST」公式サイト

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2005/11/14

ヨド上「鎌倉パスタ」

ヨドバシakibaのレストランゾーンにある、鎌倉パスタに行ってきました。

ここは店舗内で製麺している生パスタを使った和・洋・中華風・季節のパスタが特徴。
ソースはオリジナルアレンジされてます。

お店は土足厳禁のあがるタイプ。
掘りごたつっぽいテーブルもあります。

フォークとスプーンではなく、箸で食べるのも面白いです。
ただソースが跳ねそうで気になりそうです。

私が頼んだのはちょうど食べたいと思っていたボロネーズです。
でもアレンジが加えられていてかなり濃厚な味になっています。

パスタはかなりこしが強く、好きな感じです。
冷めないうちに食べるのがいいでしょう。

サラリーマンとしてはちょっと高めのお値段です。
女性には人気がありそうです。

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2005/11/13

2005学園祭 その2

今日も友人と学園祭に行ってきました。

ここは大学と中・高校が同時に学園祭をやってました。

模擬店は手作りの物を売ってました。
売り込みに来るのはさすが大学の学園祭というところでしょうか。

合同で開催されているからか、多少オープンな感じがします。

中学・高校の各クラスは「総合的な学習の時間」の成果として、展示をやっていました。
真面目なものばかりでした。
受付の女の子たちのテンションが違っていて面白かったです。

友人の体調が悪く、大学側の出し物は回りませんでした。
回ったらすごいプレッシャーを受けて、グロッキーになったことでしょう。

中学・高校・大学と10年間、同じところに通い続けるのは、ちょっと退屈するかなと思ったりしました。
もっとも私もそろそろ10年、秋葉原に通い続けてますが、街自体、すごい変化があって飽きません。

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2005/11/12

三国志大戦四什之巻

三国志大戦をやってきました。

なんか気力が湧かなくて、午後から出陣。
ガンダムがなくなっていたのはいいですが、まだ三国志大戦は込んでます。

使ったデッキは神速です。
構成はSR張遼、SRホウ徳、SR賈ク、R楽進、R郭嘉です。
UC曹仁→R郭嘉と入れ替えてみました。

まだ対COM戦です。

老人軍です。
UC黄忠とかUC厳顔とかUC黄蓋とか入っています。
オーラを纏って突撃したら勝ちました。
初めて神速の大号令を使ってみました。
R郭嘉のアニメーションが出たのですが、ちゃんと神速の大号令が発動。
バグなのでしょうか。
移動速度が速くて面白いですね。

次もUC黄蓋入り。
こちらもとっとと突撃して勝利。
相手の伏兵を踏んで痛かったですが。
気をつけなければなりません。

連環の法がレベル2になりました。
武勇はほとんど上がりません。

出てきたカードはUC陳到でした。
UCなら厳氏が欲しいです。

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2005/11/10

書籍「企業再生ファンド」

企業再生ファンドを読みました。

副題は「不良債権ビジネスの虚と実」とあります。

銀行の不良債権処理を加速するため、いろいろ法が整備され、産業再生機構が作られたりしてきました。
銀行自体も統廃合が繰り返され、そうとう処理されてきてるんで、不良債権を処理するのもたいへんだという気がします。

結局、本を読んでも実態はつかめませんでした。
あまり差別する銀行は、信用できないという気持ちを持つようになりました。


企業再生ファンド
企業再生ファンド

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2005/11/09

桐生→足利

11月6日から7日にかけて、桐生市と足利市に行ってきました。

桐生市は後藤真希のコンサートがあり、行くことになりました。
桐生市の名所、名産品を調べると織物とのこと。
私にはあまり興味がありません。

さらに調べると、隣は足利市。
渡良瀬川には渡良瀬橋が架かっています。
渡良瀬橋!
昔、ファンだった森高千里が作詞するために周辺を歩いたはずです。
そのためいつか行けたらと思っていたのでした。
そして、後藤真希は渡良瀬橋をアルバムでカバーしてます。
これは行かなくては。

さらに足利を調べると、足利学校があり、相田みつをが生まれてます。
ということで、一日目はライブぎりぎりに行き、二日目は足利市を散策することにしました。


とはいえ電車が遅れると困るので、だいぶ早く現地に向かいました。
ただ滞りなく到着。
開場まで2時間もあります。
線路沿いに見えたガスタンクを見に行くことにしました。
051106_s
サッカーボールのように描かれてます。
なんの由来があるかわかりませんが。

まだ時間があるので渡良瀬川を見ようと土手を上がりましたが、川幅が広く、草木にさえぎられて川は見えませんでした。

桐生市市民会館は面白い形をしています。
絹織物が名産ということで、繭の形をモチーフにしているとか。
ライブが開催されるホールは、それでシルクホールと名づけられているのでしょう。

いよいよライブの開始です。
詳細は昨日のエントリを見てください。

ライブが終わると、外は真っ暗。
雨も結構強く降っています。
でも桐生名物といわれるソースカツ丼の元祖のお店に行ってみたいと思って歩き出しました。
ここで私は勘違いしました。
駅のほうへ北上し、右に折れて先ほどガスタンクを見た手前当たりにお店があるので、そう歩こうとしたのですが、何を血迷ったのか、東に進み、右折して南下してしまいました。
ずっと進んでいって、渡良瀬川を渡る手前で逆に進んでいることに気づきました。

その後はなんとかその店に向かおうとうろうろしましたが、ひどく暗い夜道は私の冷静さを失わせていました。
ランドマーク、ぜんぜんないんですヽ(`д´)ノ
1時間ほど歩いても到着できず、諦めていったん今夜の宿、駅前のホテルにチェックインすることに。
なんとかホテルに到着し、できるだけ荷物を置いて身軽になってから、目的のお店を目指しました。

今度はあっさりたどり着きました。
さっき通った道を逆走してますよ(;´д⊂)

お店は元祖と言っている割には新しいです。
儲けて建て替えたのでしょうか。

すごいこんでます。
注文して出て来るまで20分くらいかかったり。
ソースカツ丼は、決めの細かいパン粉で揚げられた一口カツがご飯のうえに乗っており、独特のソースがかけられています。
カツに関しては評価の厳しい私でも、これはおいしかったです。
苦労して行った甲斐がありました。

東京より空気が綺麗でしょうから、星空を期待したんですが、あいにくの雨模様。
残念でした。


翌日、見事に晴れました。
歩き回るのには助かります。

足利に到着。
先に曲「渡良瀬橋」ゆかりの地を回ることにしました。

渡良瀬橋ゆかりの地はこちらのMy HomeTown Ashikagaさんの「渡良瀬橋」ゆかりの地を参考にさせていただきました。

渡良瀬橋です。
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八雲神社とその周辺です。
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床屋の角にある公衆電話です。
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お腹がすいてきたので、食事に。
足利学校の近くに、相田みつをゆかりの蕎麦屋があるとか。
なんか雰囲気があって入りづらかったですが、旅の恥は掻き捨て。
躊躇して体験しないのはもったいなさ過ぎるという精神の持ち主なので、特攻してきました。
でもいい接客でした。
食べたのは「藤原」です。
おそばに焼肉、サラダ、炊き込みご飯に煮物が付いてきます。
焼肉は柔らかくておいしかったですよ。
他には刺身付とか天ぷら付とかあります。
単品もあります。

足利学校は以前、来たような記憶があります。
小学校でしたでしょうか。よく覚えていません。

あとは渡良瀬橋から見る夕日を撮影すれば終わりです。
しかしまだ日は高いです。

川原で食べようと、足利名物の一つのパンジュウを求めに行きました。
調べた神社にはいませんでした。
また間違えたのでしょうか。
これは諦めました。

街を散策します。
お土産を購入したり。

「電車に揺られこの街まで、あなたは愛に来てくれたわ」と歌詞にあるので、電車も撮影したり。

夕方になるまで時間があります。
川原でトイレに行きたくなり、近くにあった公衆トイレに行ったのですが、汚かったです。
他に取っ手に虫が止まっていてゾっとなったり。
結局、延々と歩いて、また八雲神社付近まで行って、公衆トイレに入ったり。

トイレから出ると、かなり日が傾いてました。
ここから橋までかなりあります。
夕日が沈むまでにたどり着けるか・・・。
もう5時間近く歩き回り、へばってます。
足にまめも出来て痛いです。
でも頑張って到着しました。
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まだ時間はあるのですが、帰路へ。
へとへとになりましたが、目的を果たせて満足な旅になりました。

帰宅して、この記事を書いているときに、こちらの渡良瀬橋 In 足利さんの渡良瀬橋に出てくる所を発見。
森高千里の『渡良瀬橋CD-ROM』なんて私も持ってましたよ。
すっかり忘れていました。
八雲神社は足利にたくさんあるのですが、あの八雲神社が登場するとのこと。
あと公衆電話も出て来るそうです。

桐生も足利もいい街でした。

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2005/11/08

後藤真希コンサートツアー2005秋 ~はたち~ 桐生市市民会館昼の部

後藤真希コンサートツアー2005秋 ~はたち~ 桐生市市民会館昼の部に行ってきました。

電車に2時間半揺られて行ってきました。

桐生市市民会館は不思議な形をしていました。
絹織物が盛んなので、繭の形をモチーフにしているようです。
ホールの名前もシルクホールといいます。

熊谷会館と違って、シートはゆったりめ。
椅子の生地には絹が使われているのでしょうか、すべすべでした。

座席は23列目。前回より後ろです。
今日は空いていて、私の前三席は空いていました。
両側には人がいましたが、左の左は通路、右の右は空席、その先二つも空席です。
より広々として動けそうです。

始まりました。
ここに来るだけの気合の入った人が多いので、盛り上がります。
両隣も広がって踊りまくってます。
私もジャンプを試みたんですが、一曲目で早くも激痛が走りました。
痩せないと駄目ですね。

今回は来来!「幸福」の掛け声を間違えずにやろうという課題を儲けてました。
これはクリアできました。

フリートークはちょっと長かった気がします。
せっかく隣の市に渡良瀬橋があるのにまったく触れられず、残念でした。

今回は皆真面目に聞いていて、スローな曲で変なところで掛け声かけたりしなくてよかったと思います。

後半も聞き慣れきたんで楽しめました。

欲を言えば、もっと近くで見たかったです。
次の川口では一桁来るといいんですけど、来なかったらファンクラブ脱退かも。

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2005/11/05

ヨド上

同僚の間では、ヨドバシakibaのレストランフロアは「ヨド上(うえ)」と呼んでます。

ヨドバシカメラが秋葉原に出店して一ヵ月半経過しました。

ヨドバシAkibaの8Fにはレストランフロアがあります。
開店前は食事するところが増えるぞと喜んだものですが、実際には土日祝は逆にレストランフロアで処理しきれないお客さんが周辺の飲食店に溢れてきて、圧迫しています。

やっと人出も落ち着いてきて、平日の昼間なら、ヨドバシカメラ偵察も兼ねて、レストランフロアで食事することも多くなりました。
いくつかお店に入ってみたので、その紹介をしていきたいと思います。

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2005/11/04

書籍「三国志と日本人 」

三国志と日本人 を読みました。

日本人と三国志がどのように関わってきたかを明らかにする本です。

遡れば日本書紀にまで影響があるそうです。
もっとも魏志倭人伝というのは魏の書物ですし。

日本人と中国人で曹操に対する考え方が違ったり、なかなか面白かったです。

中で紹介されている柴田錬三郎の「秘本三国志」は独特の話で面白そうです。
太平記にも興味を持ちました。
それを読む前に「蒼天航路」を読みたいと思います。


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三国志と日本人

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2005/11/03

三国志大戦参什九之巻

三国志大戦をやってきました。
映画見たあとだったので込んでいて一回のみです。

予告通り神速デッキを使いました。
構成はSR張遼、SRホウ徳、SR賈ク、R楽進、UC曹仁です。
兵法は連環。
対COM戦です。

最初は大喬軍。
開幕で敵軍を葬り、全軍で攻城して勝ち。
弓相手には強いです。

次は蜀軍。
構成は法正、呉懿、雷銅、厳顔、張松がいました。
槍兵が多いと苦戦します。
迎撃されまくりですが、なんとか攻城成功し、判定勝ち。

このためか評価が低く、連環のほうはレベル2になりませんでした。
残念です。
一応十品に上がりましたが、連環の法をレベル4にするまでは対COMで練習したいと思います。

ここでポイントが300ポイントになりました。
デッキケースがもらえます。
迷わず三国志大戦を選びました。
トップローダーについていたケースとは違い、色は白です。
薄いです。ペラペラです。
サイズは厚みはありますが、高さ、幅、ともに小さいです。
ぎりぎりトップローダーは入りました。
トップローダー付属のケースに入っていた仕切りは入りません。
トップローダー付属のケースにはカードを入れたトップローダーが10枚入りますが、白いケースは12枚入ります。
神速デッキの構成でいろいろ試してみたいので、入れ替えをする可能性があります。
SRホウ徳→R夏侯淵、R孫堅
UC曹仁→R郭嘉、UC司馬懿
コスト1のところにC劉曄とか、UC蔡文姫。
入れ替え用カードもトップローダーに入れておくとなると、大きいケースが必要だと思っていたのでした。
しかしあんなに欲しかったのに、いざ試してみるとどうもしっくり来ません。
トップローダーに付属したいたケースに戻し、入れ替えて使うことにしました。

引いたカードはUC皇甫嵩。

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2005/11/02

映画「まだまだあぶない刑事」

今日は映画「まだまだあぶない刑事」を見てきました。

テレビシリーズからもう19年もたつんですね。
前作からでも7年たってます。
でも鷹山も勇治もかっこいいままです。
柴田恭兵は走りますし、舘ひろしはバイク乗ってショットガン撃ちます。
すごいです。

銃撃戦あり、横浜市内を走り回ったり、爽快です。
面白かったです。
まさか○○が犯人だとは思いませんでした。

スマステーション5の稲垣吾郎ではありませんが、毎年やってもらいたいと思います。


まだまだ あぶない刑事 | アブデカ

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書籍「儲かる手書きチラシ作成術」

儲かる手書きチラシ作成術を読みました。

うちの会社ではチラシを作ってます。
かなりお金使って、手間も時間も使って作成してますが、いまいち効果が上がっているとは言えません。
チラシを入れた時の方が売り上げが下がっていることもあったり。

実際にチラシを作る部署ではないのですが、興味があるのでこの本を読みました。

表紙には『個人商店、小規模店専用ですので、大手企業、大手量販店の方は買わないでください。』と書かれています。
思いっきり対象外です。
読んでいて、納得です。
ターゲットを非常に絞込み、その人たちのことを考えてメッセージを載せるということが肝です。

字が下手でも大丈夫というところがいいところです。
私もめちゃくちゃ字が下手なんですが、それも個性というか、デジタルにはない味になると。
うまくかなくても、元手がほとんどかかってませんから、損害も少ないですし。

チラシの効果が上がるのは安い商品でも6回目から、高い商品になると21回もかかるとか。
だから諦めずに最低6回繰り返す。
反応がなければ、いろいろ修正して続ける。
継続も重要です。

この本には成功したチラシを分析し、簡単にチラシが作成できるようにした雛形が掲載されています。
チラシをエリア分けし、それぞれに何を書いたらいいか、どのように書いたらいいか、説明されてます。
簡単、手軽、スピーディーです。
問題は個人の顔が見えるので、恥ずかしいというところでしょうか。
でも個人商店なら、個人は明らかですし、売り上げのためにはそんなこと言っていられません。

大規模チェーンでも、各お店で販売員がお客様に送るのっていいと思いました。
ネットでどう応用するかは難しいですが、アイディアは浮かびました。

ターゲットの絞込み、文句を考えるのは難しいとは思いますが、私が個人店主なら実践してます。


儲かる手書きチラシ作成術
儲かる手書きチラシ作成術

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2005/11/01

書籍「つくばエクスプレスがやってくる」

つくばエクスプレスがやってくるを読みました。

ちょうど終点の秋葉原に勤務しているので、興味を持って読みました。

いろいろ関係団体に思惑があって面白かったです。
うちの会社もちょっと出ていました。

すごい遠いと思っていた茨城県がかなり近くなります。
ちょっと出かけてみようかなと思えます。
この本に名所があげられているので、行ってみようかと。

2ヶ月たって、開通の興奮は冷めてきた気がします。
秋葉原駅前で浅草WINDSに行こうと、イベントを行ったりしてました。
一日乗車券が発売されたら途中下車の旅に行きたいと思います。


つくばエクスプレスがやってくる
つくばエクスプレスがやってくる

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